Kashi
パイロット導入相談 ・ 人事責任者様向け

まずは1部門から、30日間

本格導入を判断するための、30日間パイロットです。

事前の30分ミーティングで、対象部門・期待値・確認すべきリスクをすり合わせます。

パイロットに含まれるもの

範囲と期間を区切った取り組みで、全社展開ではありません。

まずは1部門から
会議構造上のパターンを確認したい部門を、1つ選んで始めます。
30日間
傾向を見るには十分で、本格導入を判断するには重すぎない期間です。
パイロット期間の特別条件
継続については最終レビュー後に個別にご相談します。
終了時に人事責任者とレビュー
結果を一緒に確認し、次のアクションにつながるかを判断します。継続する価値が見えなければ、そこで終了できます。
3社限定
品質を保つため、導入初期は私たちが直接伴走します。

30日間進み方

Day 0
キックオフ
Day 7
初期設定・調整
Day 14
中間レビュー
Day 21
評価条件の確認
Day 30
最終レビュー

ガバナンス上の歯止め

分析を始める前に、範囲・閲覧権限・保持期間を取り決めます。Kashi許諾された一定の会議のみを対象とし、人やチームを無制限に閲覧することはありません。

  • 構造シグナルのみ
  • 感情推定は行いません
  • ハラスメント判定は行いません
  • 従業員のスコアリングは行いません
  • 人事判断は自動化しません
  • 最終判断は人が行います
データの取り扱いについて
保持期間
パイロットのデータは取り決めた期間のみ保持し、継続のご希望がなければ終了後に削除します。
監査ログ
誰がどのビューを開いたかを記録し、アクセスの説明責任を保ちます。
レビュー担当の権限
指定した役割だけが各ビューを開けます。権限は役割ごとに区切られ、全員に開かれてはいません。
従業員への通知
会議の構造を確認していることを、取り決めた条件で従業員に伝えます。
少人数グループの抑制
少人数で個人が特定されうるビューは表示しません。
禁止される利用
パイロットの出力は、個人を評価・順位付けする目的や、人事上の自動的な決定には使いません。
データの削除
パイロット終了時に、パイロットのデータを削除できます。

30日後得られるもの

ダッシュボードではなく、人が読む短いレビューです。

シグナルが役立ったか
構造的なパターンから、実際に手を打てる気づきがあったかを率直にお伝えします。
入力の質と限界
許諾された会議の範囲で何が分かり、何が分からなかったかを示し、結果を文脈の中で読めるようにします。
役割ごとの可視性
各役割が何を見られ、どこで境界が保たれたかをお伝えします。
次の一手の提案
やめるという選択肢も含め、明確な次の一歩をご提案します。

最後の提案は次のいずれかです。

  • やめる
  • 範囲を見直す
  • 続ける
  • 広げる

パイロット導入相談を依頼する

24時間以内(営業日)にご連絡いたします。

まだパイロットの段階ではない場合

もっと軽い入り口からどうぞ。