採用情報 · Zetrix
実践的なガバナンスの構築
私たちは東京を拠点とし、職場の見えない害を可視化するインフラを構築している少精鋭のチームです。日英バイリンガルの職場環境。多くの職種でハイブリッド、およびJST±3時間以内のリモート勤務に対応しています。
働き方
機能としてのガバナンス
ここでの最も困難なエンジニアリングは、「やらないこと」リストを技術的に強制可能にすることです。コードで監査可能なガードレールを提供します。
内容よりも構造を重視
発言内容ではなく、コミュニケーションの取り方に着目します。すべての製品決定は、この制約に照らして確認されます。それが私たちの存在理由です。
できないことへの誠実さ
ガバナンスのページで既知の制限を公開しています。意図を検知できるようなふりはしません。組織が判定するのではなく、状況を把握するための支援を行います。
短期間での製品提供
パイロット顧客への提供は四半期ではなく数週間単位で行います。ユーザーの裏付けのないロードマップ項目は保留します。ポリシーや法務担当を含む全員が製品提供に貢献します。
選考プロセス
ステップ 1
初回通話(30分)
相互の適合性を確認します。ガバナンスの姿勢がどのように役割を形成するかをご説明します。何でもご質問ください。
ステップ 2
ワークサンプル(有給)
バックログからの実際の課題に取り組みます。費やしていただいた時間に対して、市場水準の日給をお支払いします。
ステップ 3
チームとの対話
一緒に働く予定の2〜3名のメンバーと面談します。提出いただいたワークサンプルについて一緒に深掘りします。
ステップ 4
オファーとリファレンス
報酬の完全な内訳を含む書面でのオファーを提示します。リファレンスチェックは双方で行います。
該当職種がない場合
エンジニアリング、研究、GTM、デザイン、ポリシーの各分野で継続的に採用を行っています。ガバナンスツールの構築、MHLWの規制を受ける人事システムでの経験、コミュニケーション分析に関する論文発表などのご経験があれば、ぜひご連絡ください。
hiring@zetrix.jp